みるめぐるくう

いろんな事に興味がある私ですが、今はミニチュアが見るのも作るのも大好き!制作過程を随時載せていきます!時々ネット販売もしています。
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重ね煮。

今日は寒いですね

温かいものが食べたくなります

最近週一位で作っているもの…それは『重ね煮』です!

野菜を重ねて煮ていくだけのものですが順番があります。

   鍋の上  根菜類: 玉ねぎ、ニンジン、ごぼうなど
    ↑   イモ類: じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなど
    ↑   葉物類: キャベツ、白菜、長ネギなど
    ↑   果菜類: なす、トマトなど
   鍋の下  きのこ・海藻類: しいたけ、しめじ、昆布など



ちなみに今回私が作った重ね煮の材料は

  しめじ、えのき、しいたけ、トマト、キャベツ、セロリ、

  じゃがいも、さつまいも、大根、にんじん、玉ねぎ、

そして大豆の水煮と胚芽押麦も入れました。

鍋底と重ねた野菜の上に塩を適量入れます。

(↑あ!今更鍋底に。って!…と何度も入れ忘れてる私。

別に上からだって大丈夫だと思います。)

うちではおだしで煮込む時もあります。

蓋を閉めて弱火でコトコト煮たらできあがり

IMG_1707_201511251643483b7.jpg

簡単です!

皮はむかない、灰汁は抜かない。

というのもこの『重ね煮』の条件だそうですが

私はこれもその時の野菜の状態によって変えてます。

野菜の切り方もその時の気分で細かくしたりゴロゴロ大きめにしたり。

焦げ付きそうならもちろんお水を入れてもよいそうです。

(確かに野菜の水分だけでは焦げ付きます!

実際、一番下のきのこは毎回、鍋底に貼り付いてるし!!!)

多めに作って次の日は味変して楽しめます

お味噌汁とかカレースープとかクリームシチューなどなど。

スープ多めにしても良いと思うし、いろいろアレンジききます。

冷蔵庫で1週間位持つそうだけどうちではそんなにかからず食べきっちゃいます!

野菜がたくさん食べられて、しかも美味しい

ぜひお試しを!


≪追記≫ 11/26
重ね煮は『陰陽論』という素材の性質を生かす調理法らしいです。

お鍋に入れる順番は
根菜は下に向かって伸びる求心力で成長するので上に。
(体を引き締め暖める「陽性」)

葉菜は上に向かって伸びる遠心力で成長するので下に。
(体をゆるめ冷やす「陰性」)

これらに火を加えることで上に向かおうとする力と、下に下がろうとする力が働き
それがお互いに影響し合って、素材の持つ本来の甘みやうま味を引き出す事が
できるそうです。

レシピによっては野菜類の上に穀物を入れたり魚介類を入れたりするものもあります。
『重ね煮』で調べるといろんなレシピが出てくると思います。

あまり難しい事は考えずに私は美味しいので作って食べてます




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[ 2015/11/25 21:00 ] つくってみた。(料理) | TB(-) | CM(2)


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